注文住宅と建売住宅の違いって何?

本当にあった欠陥住宅の話。

欠陥住宅ってどうしてできるの?

安心してお家に住むのに障害となるのが欠陥住宅という存在です。
よくテレビなどで欠陥住宅はこのようにしてできる!
などを見かけますよね。
確かに悪質な業者によって手抜きの工事があるのも事実です。

しかし、それだけの問題ではありません。
こちら側の知識が不足していることも欠陥住宅を生む要因の一つであります。
消費者側が正しい知識を持つだけで「あぁこの業者さんは嘘をついていなくてちゃんとしてくれる」と判断をすることができます。

お金のことだけを慎重にしてしまい、関連法案などをチェックせずに買ってしまい取り返しのつかないことになっては元も子もないです。
これは注文住宅だけの話ではありません。
建売住宅でも一緒です。
きちんと自分で調べて、自分の目で確かめる行動が必要です。

本当にその家大丈夫?

自分で法律を調べて、自分の目でも確かめた!これで準備は万端!
とは残念ながらいかないのです。
業者さんに設計図などの書類を見せてもらうことがなければこれは確認のしようがないんです。
業者さんも私たちが素人だからと見せない、見てもわからないと思われて出さない場合があります。

そんな時はもうその業者さんとは縁を切ったほうがいいと私は考えます。
もちろん素人なので見てもわかりません。
ただ、隠されているということは他にも隠し事があると考えるのが普通ではないでしょうか。
そんなところに任せていいのでしょうか。
今一度考えてみてください。

仮に設計図などの書類をもらうことができ、不安な時は相談することができる第3者機関が存在します。
おそらく書類がもらえる時点で安心していいと思いますが、そうゆうところも活用していって夢のマイホームへの道を切り開いていくのはいかがでしょうか?


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