注文住宅と建売住宅の違いって何?

建売住宅ってなに?

建売住宅の基礎知識について

まず、建売住宅とは「土地とセットで住宅の販売」を行っている売り方です。
日本では建売住宅の販売が非常に多く、住宅産業の中心を担っているものです。

注文住宅と違い、実際に見ることができ、その仕様や外観、内観、雰囲気などがとてもつかみやすいことがあげられます。
また、購入時も見ることができるから安心して購入ができる。
そして安い。
買う側にとっては多数のメリットが存在します。

しかし、仕様などが全て決まっているので変更が効かず、ライフスタイルの変化や多様化は難しくなってきます。
もちろんある程度の変更はできますが、大きく変更ができません。
また、建売住宅と言っても先述した「土地とセット」ではないものも存在します。
土地だけは借地で毎月使用料を払わなければならない。
そんな住宅も存在します。

建売住宅では業者さんとの詳細な内容を確認することが必要になってきます。

注文住宅より建売住宅がいい?

結局のところはどちらがいいの?という話にもなってきます。

注文住宅、建売住宅それぞれにメリット・デメリットがあります。
私がお伝えするのであれば、自分の気持ちに素直に応えることが一番いいと思います。
一生に一度の買い物です。
納得できる内容で家を選んでいただきたいと思います。

手間暇を惜しまず、気に入った住宅に住みたいという希望があるのであればそこは注文住宅にこだわったほうがいいです。
自分好みの家を作ることができる!
そこは代えがたいものがあります。
ただし、出来上がるまでの不安材料はあるのでそこは我慢しなければなりません。

そういったリスクを負わないで安心して家を買いたいと思う人は建売住宅がいいと思います。

いずれにしろ納得する内容の家を買うのであれば少し頑張った金額でも私は元が取れると思います。
気持ちはお金では買えません。後悔しない選択をお勧めいたします。


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